遺骨は散骨してもらいたい……海や山の自然に還す方法

死んだら遺骨は散骨して……と言われたら、海・山それに霊園でも散骨可能

散骨

経験の多い老舗の散骨専門業者なら素晴らしい散骨ができます

更新日:

散骨の素晴らしいところは、

葬式を昔から決められた式次第や内容で行う必要がないことです。

歌で送るとか、自由に出来るところ。

そして、海洋散骨するには、散骨専門業者が一番です。

 

1.どんな散骨専門業者がいいの?

これから散骨できる場所に行くクルーザー

日本の散骨専門業者が散骨する場所は、

関東地方ですと、東京湾の中、横浜の桟橋の沖、三浦半島沖、相模湾の外洋といろいろあります。

海外では、人気はハワイ沖でしょう。

ココがポイント

海洋散骨がうまくいくかは、なんと言っても業者さん選びだと思います。

特に、外洋の場合は、船酔いしないように大きく安全な船を選ぶとか、

老人にも子供に気を使ってくれるとかが、ポイントです。

また、

ただ単に遺骨を撒くのではなしに、散骨した後も故人を偲べる時間を充分に取るなど、

散骨に経験の多い老舗の散骨専門業者があればこそ、

よい散骨ができます。

 

2.アメリカには、散骨について州などの地元の法律があります

クルーザーで散骨

罰則も厳しく、例えばハワイでは$2,500の罰金です。

散骨専門業者にお願いすれば、こういう問題も不安なくクリアーできるのです。

実は、

アメリカ人も、散骨専門業者に依頼する事のほうが多く、

可能であるからといって、個人で散骨をする人は極少数です。

 

3.海外へ遺骨を自分で運ぶ時の機内持ち込みは?

地球の楽園で散骨する

アメリカに遺骨を持参して、散骨をすることは可能です。

飛行機の機内持ち込みでも可能ですが、

質問を受けた場合など説明することも必要です。

遺骨は単なる品物ですので、機内持ち込み可能なのです。

唯一、

ココに注意

骨壺が大きく、保安検査場のX線撮影でチェックが入ると、

検査員に開封検査させられる場合もあると考えて下さい。

 

4.自分で散骨するなら遺骨を粉骨する専門の業者がいます

海が好きだった父親

死んだら「散骨」してくれと遺言を残した親のために、

子供が自分で散骨のも、良い供養です。

その場合、

海に散骨するには、遺骨を粉状にまで細かくしてください。

専門業者なら、遺骨を再度高温で焼き直し、

乳鉢のような器で粉末状にしてくれます。

自分でも、できないことはありませんが、

キレイに粉骨してあげるためにも、

ココがおすすめ

専門業者にまかせることを、おすすめします。

 

ミキワの粉骨・散骨サービス

散骨費用の相場は代理散骨が50,000円、個別散骨が200,000円程度に対し

ミキワの散骨サービスは代理散骨25,000円、個別散骨100,000円~と格安

墓じまいの供養先のひとつとしても散骨が注目されています

さらに、遺骨の郵送費はすべてミキワが負担

-散骨

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