遺骨は散骨してもらいたい……海や山の自然に還す方法

死んだら遺骨は散骨して……と言われたら、海・山それに霊園でも散骨可能

粉骨

粉骨を業者に頼むなら遺骨の粉砕に立ち会おう

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海に散骨した場合、遺骨のままでは、

プカプカと浮いたまま海岸に打ち寄せられた

ということにもなりかねません。

粉骨を業者に頼むことを、おすすめします。

 

1.遺骨は粉末化しておく

粉骨してすぐに沈める

日本の火葬では、遺骨はある程度の形を残したまま遺族に渡されます。

そのまま散骨を行えば、後で人の目に触れることにもなります。

遺骨の粉末化を、専門業者に依頼します。

遺骨は、砂粒程度の大きさに粉砕できれば十分。

遺骨を粉末状にする細かくすると、非常に美しくなります。

また、すみやかに自然に還すという点でも有意義です。

遺骨は、必ず粉末状(遺灰)にしておきましょう。

 

2.遺骨の粉砕は個人でも行えます

誰にも迷惑がかからない場所

遺骨の量は、関東地方では成人男性で2kg前後です。

これを、手で細かくすりつぶすのは、大変。

業者は、機械であっと言う間にやってくれます。

粉末状になった遺骨(遺灰)は、紙袋に入れます。

ビニール袋は、静電気で内側に付着するので、後で困ることに。

海洋散骨する場合は、水溶性の紙袋かガーゼがいいです。

 

3.遺骨の粉砕に立ち会う

夕焼けのなかに

粉骨を、業者に頼むにしても、

郵送だと心配ですよね。

立会粉骨してくれる業者は、目の前で粉骨してくれます。

海洋散骨する前から、供養できている感じで、

故人の遺骨を安心して受け取れます。

 

4.粉骨は散骨のためだけじゃない

碧い海に散骨できて幸せ

古いお墓のカロートが、遺骨でいっぱいになっているところがあります。

遺骨を粉骨すれば、

カロート内の土に還すことも可能。

骨壺がいっぱいあれば、

自分で全部粉骨するのは、本当に大変。

古い骨壺を自分で取り出せるのか、

最初から納め直すまでやってもらうのか、

何をどこまで頼むのかで費用が違います。

おすすめは、自分で粉骨業者に持って行くこと。

1日かければ素人でも十分可能ですし、良い供養です。

 

ミキワの粉骨・散骨サービス

散骨費用の相場は代理散骨が50,000円、個別散骨が200,000円程度に対し

ミキワの散骨サービスは代理散骨25,000円、個別散骨100,000円~と格安

墓じまいの供養先のひとつとしても散骨が注目されています

さらに、遺骨の郵送費はすべてミキワが負担

-粉骨

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