遺骨は散骨してもらいたい……海や山の自然に還す方法

死んだら遺骨は散骨して……と言われたら、海・山それに霊園でも散骨可能

散骨

業者に頼む海への散骨に満足です

更新日:

海外生活が長かった父の遺言により、海洋散骨しました。

本当は、散骨をお寺に頼めれば安心なのですが、

散骨を扱うお寺は、まず無いと思います。

それに、経験から、海への散骨は業者に頼むのが一番だと思います。

 

1.こうして業者さんに散骨してもらった

ハワイの入り江

我が家の場合は、散骨に参加さして欲しいという希望者が、

30名程と多かった。

クルーザーを丸ごとチャーターできる、

散骨専門の業者さんにお願いしました。

飲みもの、お花、献酒などが、すべてセットになっていたので、

すべて業者さんが手配してくれて、何も不安はありませんでした。

遺骨は、事前に粉骨していただいていました。

散骨できる場所に到着すると、

クルーの方の合図と鐘で、紙袋に入ったままの骨が、

海に投げ入れられます。

私たちも、それに合わせて、お花を海に投入。

後ほど、業者さんから散骨証明書及び写真を送ってくれました。

 

2.海洋散骨の残りを返してもらえるサービスも

近海フェリー

頼む業者によっては、すべてを散骨せず、

遺骨の一部を残して返してもらえるサービスが通常あります。

もし希望なら、事前に言えばいいです。

 

3.散骨する場合は埋葬許可がいるか?

イルカと共に泳ぐ

業者さんに頼むにしても、個人で散骨するにしても、

海に散骨する場合、ここに散骨して良いかという許可をとる必要もないです。

正式な死亡届提出後に、正式な手順で火葬された骨であることを

証明するのが埋葬許可書です。

散骨が終わるまでは、埋葬許可書は手持ちしておいた方がよいでしょう。

 
 
まだまだ、周囲の方には散骨をしたというと驚かれます。

しかし、

海は世界どこでもつながってます。

海外生活が長かった父には、最適であったと満足です。

 

ミキワの粉骨・散骨サービス

散骨費用の相場は代理散骨が50,000円、個別散骨が200,000円程度に対し

ミキワの散骨サービスは代理散骨25,000円、個別散骨100,000円~と格安

墓じまいの供養先のひとつとしても散骨が注目されています

さらに、遺骨の郵送費はすべてミキワが負担

-散骨

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