遺骨は散骨してもらいたい……海や山の自然に還す方法

死んだら遺骨は散骨して……と言われたら、海・山それに霊園でも散骨可能

散骨

業者に頼む散骨なら一生の記憶に残る良い式ができます

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お墓は、管理費・お布施などお金がかかるものです。

もはや高値の花ですね。

散骨も立派な葬送の方法です。

散骨は、業者さんに頼むと、一生の記憶に残る良い式ができます。

 

1.散骨を専門にする業者さん

船から海洋散骨するツアー

散骨は専門にする業者さんもいますし、葬儀社でも扱っている所もあります。

どこでも散骨ができるわけではないので、

散骨が出来る場所も教えてもらえます。

例えば、

海に散骨すると、どこの海でも海を見たときには、

故人を偲ぶことができます。

 

2.散骨を生前予約できる業者さんはいない

旅行の思い出だった場所

生前予約できる業者さんは、まだ見かけません。

あなたが亡くなるような、遠い将来の散骨まで請け負える業者さんは、

今後も出現しないかもしれません。

誰か近親の方に、お願いしましょう。

 

3.岸から近くの海へ散骨する場合トラブルに

自然の海

岸からの距離については、

もちろん、領海基線から12海里(約22km)以上の公海であれば、

誰も文句をつけられません。

しかし、

そんな遠い所までは行くのは大変です。

日本の沿岸域では、観光や漁業関係者から損害賠償を求められる場合があります。

アメリカでは、日本以上に海洋散骨が多く、

海岸から5km以内は禁止と定められています。

地域のルールを、しっかり守って散骨しましょう。

 

4.海洋散骨の遺骨は粉末顆粒に

きれいな海に散骨して欲しい

本当は、火葬場で灰になるまで燃やせるのですが、

実際は、苦労して遺骨をうまく残すように焼いているのです。

そこで、

遺骨は、粉末顆粒にする必要があります。

骨が大きいと漁師の網にかかり、警察ざたになります。

和紙やガーゼなどで包み、

菊の花びらと一緒に海に撒きます。

頼む業者さんによっては、すべてを散骨せず、

一部を残して返してもらえるサービスもあります。

 

5.チャーター散骨か代行散骨か

遠洋に散骨する

できれば自分達で散骨したく、船をチャーターしてもらい。

全員で船に同乗し、ゆっくりと最後のお別れをして散骨することができます。

大型船なら、20万円くらいとそこそこの費用はかかります。

遺族に代わり、業者さんに散骨を任せると5万円くらいです。

もし、マリンスポーツ愛好者なら、

船舶操縦士免許と船を所有しているはずなので、

散骨場所さえ教えてもらえれば、簡単ですよ。

 
業者さんに頼むことより前に、親戚の同意を得ておきましょう。

後々問題になりませんので。

特に、年寄りは、骨壺に入れるのが常識と思ってますから。

 

ミキワの粉骨・散骨サービス

散骨費用の相場は代理散骨が50,000円、個別散骨が200,000円程度に対し

ミキワの散骨サービスは代理散骨25,000円、個別散骨100,000円~と格安

墓じまいの供養先のひとつとしても散骨が注目されています

さらに、遺骨の郵送費はすべてミキワが負担

-散骨

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