遺骨は散骨してもらいたい……海や山の自然に還す方法

死んだら遺骨は散骨して……と言われたら、海・山それに霊園でも散骨可能

散骨

散骨するメリットとデメリットはこれを読めばわかる

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最近では、遺骨をお墓に埋葬せず、

海や野山に撒く「散骨」を行う人が急速に増えています。

でも、本当にお墓自体不要なのでしょうか?

まだまだ馴染みのない散骨葬、

散骨のメリットとデメリットを考える必要があります。

 

1.散骨のメリット

散歩で楽しかった森

ココがポイント

・値段が圧倒的に安い。

できれば安く済ませたいと考えている人には、

2~3万円位でも可能なのが受け入れられている。

ココがポイント

・墓を管理するわずらわしさから解放される

その反面、お寺の葬儀は何故か心強い気がします。

ココがポイント

・「好きな所で散骨されたい」という故人の希望に添える

ココがポイント

・「美しい自然に還る」という強いイメージがある

ココがポイント

・暗いイメージのある墓地への埋葬より受け入れやすい

ココがポイント

・法律的にも、散骨が認識されている。

1991年に関係省庁から「法の規制外」という見解が出されたことで、

違法ではないかと言う疑念が払しょくされた。

ただし、

近海や、地権者の許可なく山に入って撒くのは犯罪です。

 

2.散骨のデメリット

粉骨する

ココに注意

・墓地として許可された場所しか散骨できない

どこへでも好きなところへ撒くというわけではありません。

ココに注意

・お墓がないので後で寂しくなる可能性がある

海という世界一の大きなお墓に散骨したとして、

どの海に話しかければいいのか、

実感がなく寂しく感じる可能性があります。

ココに注意

・親族などから反対される可能性がある

考えが古い親戚からお墓が欲しいという抵抗意見もでるかもしれません。

その可能性がある場合は、最初から分骨したほうがいいです。

故人の希望と、親類の希望の両方をかなえられます。

これは、最初に決めないと、

後になって遺骨を取り戻すことはできませんから。

 
注意としては、

散骨にあたっては、安心して堂々と撒ける散骨方法をとってください。

決められた場所以外に散骨する場合は、遺骨遺棄罪になります。

そのためには、

散骨する場合は、きちんとした業者に相談して行ってください。

 

ミキワの粉骨・散骨サービス

散骨費用の相場は代理散骨が50,000円、個別散骨が200,000円程度に対し

ミキワの散骨サービスは代理散骨25,000円、個別散骨100,000円~と格安

墓じまいの供養先のひとつとしても散骨が注目されています

さらに、遺骨の郵送費はすべてミキワが負担

-散骨

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