遺骨は散骨してもらいたい……海や山の自然に還す方法

死んだら遺骨は散骨して……と言われたら、海・山それに霊園でも散骨可能

お墓

墓があっても散骨して欲しいと言われた時の解決策

更新日:

菊の花に囲まれる式

墓は維持費がかかるので持ちたくないし、自分たちには子供がいない

そんなご夫婦が多いのではないでしょうか?

例え、田舎にお墓があっても、

墓の維持管理はしんどいし、子供に継がせるものでもないと言う考え方になってきました。

どんどん価値観は変わるし、時代も変わります。

まして、子供がいないなら、

拝んでくれる親族もいない。

それらの方々が希望しているのが、散骨なんですね。

特に海に流す希望が多いのが特徴です。

 

1.そもそも遺骨をお墓に納めなくてもいい

こんなお墓にはいりたくない

人が死んだら、死亡届を出して、火葬場で焼骨にするだけが、

法律上に求められることです。

火葬後の遺骨を、お墓に納めないといけないという法律はありません。

お墓は、あくまで宗教上のもの

江戸時代の寺の檀家制度の名ごりが、現在まで残っているだけ。

49日、1周忌、3回忌などの回忌法要なども、

最近は省略される場合もあります。

お墓がお寺さんの境内にあっても、葬式をしない人もいるくらいです。

 

2.遺言で散骨をして欲しいと言われていたら・・・

葬式に菊

死んでもお墓には入らないという人も、最近は聞きます。

子供たちや親戚関係は、世間体もあり反対な場合が多い。

そんなときは、

散骨と納骨を半分づつして、故人の希望をかなえてあげてください。

樹木や、海山など、本人の希望通りに散骨してあげれば、

幸せだと思います。

 

3.子供も頼れる親類もいない場合は夫婦墓も一案

お墓がどうしても欲しいなら、これからの時代の墓として、

「夫婦墓」がいいかもしれません

夫婦のうち、後に墓に入った後、ある期間が経過したら、

その墓から骨は出されて合同墓に移されるタイプです。

例えば、

旦那さんが亡くなっても、奥さんは、しっかりと

墓参りに行ける。

そして、奥さんも亡くなれば、夫婦そろって、一緒のお墓に入れます。

その後、墓の面倒を見る人はいないけど、墓地は花きの管理もされるので、

きれいに保たれる。

それなりの費用も必要ですが、新しいタイプの墓ですね。


 

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